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政務調査費は議員及び会派の調査活動に要する経費で、月額一人当たり9万円支給されています。 水戸市議会では19年度から領収書原本の提出及び第三者委員会による監査の制度を確立しました。
【平成19年度(5月-3月)政務調査費】 支 給 総 額 3,960,000 9万円×11か月×4人 預 金 利 子 493 総 収 入 3,960,493 支 出 総 額 3,586,758 差額(返金)額 373,675 | | 金 額 | 使 途 | | 1.研究研修費 | 502,376 | 鳥取・出雲視察(環境、農業、市街地活性化ほか) 熊本・福岡研修 (政治倫理条例について) その他東京近郊での各種研修会等 | | 2.調査旅費 | 6,000 | 熊本・福岡研修、2名の大学名誉教授にお土産 | | 3.資料作成費 | 0 | | | 4.資料購入費 | 506,039 | ガバナンス、地方自治等の政策資料の定期購読 政策資料購入、情報公開手数料等 | | 5.広報費 | 1,045,485 | 「民主・社民フォーラムニュース」の発行、新聞折り込み | | 6.公聴費 | 0 | | | 7.人件費 | 132,000 | 会派事務所にてアルバイト1名(政策調査活動従事分) | | 8.その他の経費 | 1,394,858 | 会派PC環境整備経費、コピー機リース料、通信費、家賃、消耗品等に係る経費 |
市税の一部を政策活動に当てさせていることを自覚し、各人がより一層研さんに努めてまいります。 地方分権を目前にして、議員ひとりひとりの資質向上と、政策活動の活性化を目指していくべきと考えます。 そのため、政務調査費は大事な大事なお金です。 |
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